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法人概要PROFILE

目的

この法人は、アジアにおける企業の経営者、技術者、および学生を対象に、優秀な技術・経営人材を育成し、研究教育機関と企業間の連携を促進する各種共同研究活動および教育訓練サービスを提供するとともに一般の人向けの普及啓発をおこなうことで、社会と経済の発展に寄与することを目的とします。

基本情報

団体名称 :特定非営利法人 日本マネージメント研修センター
所轄官庁 :東京都
法人認証日:2010年3月29日
代表者氏名:松川弘明


代表者メッセージ

CEO

 テーラーが科学的管理法を提唱してから100年になりました。この100年間、マネージメントは理論と実践両方から大きく発展し、現在は研究開発、組立製造、そして販売とサービスの各段階において、全体最適化を行う需給連鎖の理論、すなわちサプライチェーンマネージメントの理論と実践が盛んになっております。
 特に、日本のマネージメントは現場から始まり、改善を通じて理論と実践の良循環を形成し、継続的に進化していくことで、世界をリードしてきました。研究開発における主査制度、場の理論、フロントローディング、組立製造におけるシングル段取り、U字ライン、セル製造、5S、TPS、TQM、TPM、そしてきめ細かなアフタサービスは日本的生産管理の特徴として、日本企業の進化の原動力になっています。
 このような進化の能力こそ次世代競争の中核であり、日本マネージメント研修センターはこれらの理論と実践(経験)を普及させることを目的に、日本企業とアジア諸国との交流の場を提供することを目指しております。
 この場で得られた知見や知識はさらにそれぞれの企業の実践を通じて進化を遂げ、企業の研究開発から組立製造とサービスまでの各段階におけるオペレーションの効率を上げていくと信じております。我々はマネージメントがサイエンスとアートの二つの特性を持っていることを主張し、企業活動の4つの要素、すなわち、人、もの、金、情報に対して効率の高いマネージメントを実現する理論と実践(経験)の普及活動に全力挙げて取り組みます。

法人沿革

2012年1月
第2期理事会発足。
2011年8月
水道橋事務所開設。
2010年3月
法人設立,第1期理事会発足。

バナース

日本マネージメント研修センター

〒135-0061
東京都江東区豊洲3-6-5-2611

EMAIL hiroaki@iscm.mtcj.org
FAX  03-3536-7628